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  • 2014.06.28 Saturday
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バレエの衣装は手作り?それともレンタル?

フィギュアスケートの人気を受けてバレエがちょっと人気みたいですね。

子供に習わせるのもそうですが、スタイルがよくなりそうなイメージもあるので
大人の女性にもバレエを趣味としてやられている方も多いみたいです。

確かにこのまえ日本人でニューヨークの一流バレエ劇団で活躍している女性の特集
をやってました(たしか情熱大陸だったかな?)

ものすごい、身体してましたね。細いんだけど全身筋肉って感じでした。一日に
10時間以上の練習をしているといってました。すごい世界です。

その劇団の練習風景では、バレエの衣装はというとレギンスのようなタイツみたい
なものを履いているくらいであとはおのおの自由といった感じでしたね。

日本のバレエ教室では皆同じ黒いレオタードを着ている印象があったので各自バラ
バラのバレエの練習着を着ている姿には驚きました。

さてさて、バレエの衣装ですが、悩みどころはおそらく発表会での本番用衣装となる
のではないでしょうか?ピアノやフィギュアスケートなんかもそうですがそれなりの
衣装を用意しないと発表会のバレエの衣装としては格好がつきません。

バレエの衣装は、バレエ教室が貸してくれたり、レンタル専門店を利用するという
のもありですが、バレエの衣装を手作りするというケースも非常に多いとのこと。

シンプルなロマンティックチュチュやクラシックチュチュをはじめ、オーロラ姫や
村娘、ジュリエットの衣装などバレエの衣装には何種類もあります。

バレエの衣装としてはロマンティックチュチュ(スカートが長い)とクラシック
チュチュ(短いスカート)が基本になっています。

本来はバレエの衣装というとロマンティックチュチュだけだったようですがバレエの
テクニックのレベルも上がるにつれ長いスカートでは邪魔になって今の形になったと
いわれています。

美しいバレエの身体の動きだけでなく、バレエの衣装も重要なポイントなわけですね。
機能的な側面と視覚から見た美しさを追求したのがバレエの衣装なんです。

役柄による衣装もありますけどね。


話はもどってバレエの衣装を手作りするとなるとバレエの衣装は洋裁のなかでも扱う
生地が普通の生地と違っており、サテンやチュールシフォンなど非常にもろく、ほつれ
やすいものが多く、衣装作りも難しいようです。

ただ、子供にバレエを習わせるのであれば、親御さんは衣装を作れたほうがいいです。
バレエはお嬢様、お坊ちゃまの習い事という印象が強いように続けていくのに非常に
お金がかかるからです。

毎月のレッスン料に加えて、発表会では1曲1〜2万円、それにバレエの衣装代となる
ので経済的な負担は相当なものです。子供の習い事として高級な分類になります。

ただ、大人になって趣味でバレエを始める分には自分のことですから人からもらえる
衣装で十分だったり発表会に出る気はないなどプロを目指すわけでもないのでバレエ
の衣装をそんな気にする必要もないでしょうが。

バレエの衣装もバレエにとって重要なポイントなのでできればばっちり決めたいもの
ですけどね。

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