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  • 2014.06.28 Saturday
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【アメリカの食べ物】摩訶不思議な食文化

アメリカの食べ物というか食文化といえばまずファーストフードを思いつきますよね。

この前、マクドナルドで人気のメガマックを食べてきたんですが、あれって1つで
800カロリー近くあるので、ポテト、コーラをセットで頼もうものなら一日の摂取
カロリーを一食で取っちゃいそうな感じなんですよね。

アメリカの食べ物って貧相なイメージがあって映画なんてみても朝食はシリアルという
あれはコーンフレークなんですがね?よくわかりませんが牛乳をかけてくちゃくちゃ
食べるもので僕はあれが家畜の餌みたいな感じがして凄くいやなんです。

そいでもって、その国の食べ物つまり、食文化がない国は、おつむの足りない人間の
数が多いような気もするのです。

日本もアメリカの食べ物に影響されてから古来から受け継いでいた日本人の精神みたい
なものが失われたというか、食育が叫ばれるようになったのもアメリカの食べ物が
入ってきてからでしょう。

昔、見たテレビの話ですがアメリカに里帰りした人が母親の料理を食べて「家庭の味
ですよね」と言っていたんですが、そのとき食べていた食べ物が缶詰のスパゲティ!!

母親がやったことといえば麺をゆでることだけでした。アメリカの食文化にある意味
感動した瞬間だったと覚えています。

スローフードと対極に位置するのがアメリカの食べ物といえ、主食からおかずデザート
に至るまですべてセットになった冷凍トレーをレンジで暖めて「ディナーよ〜♪」と
いっているアメリカの食文化には「?」が頭のなかでいっぱいになってしまいます。

アメリカ人が大好きでアメリカのの食べ物として代表的なものに牛肉(ステーキ)
が有名ですが、これについては面白い話を聞いた事があってその内容は日本の神戸牛
が大人気と聞いて、リポーターがお店に実際に食べに行くというものでした。

アメリカ人のリポーターはニューヨークにある人気の神戸牛の店にいったのですが、
メニューを見て「何で牛肉がこんな高い値段なんだ!」とさんざん悪態をついていた
わけです。

どうも牛肉は牛肉、それ以上でもそれ以下でもないというのがリポーターの意見
のようでした。

神戸牛のステーキが運ばれてきてからも「こんな小さな牛肉がこんな高いのか!!」
と文句タラタラだったのですが、ステーキを一口食べていった言葉が「今まで我々が
牛肉だと思って食べていたのは草履のゴムだった」ということです。(笑)

これはアメリカの食べ物と日本の食べ物の文化・レベル・技術の次元の差を魅せつけ
たいい例でしょう。

アメリカの食べ物を馬鹿にしがちなんですが、さらなる恐ろしい食べ物をアメリカ
と違った意味で提供する国がイギリスといわれています。

この話はいずれまたしようと思います。

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